Safety Equipments & Others

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2006年7月1日からMSC.1/Circ.1206により、導入されたSOLAS条約のガイドラインに準拠し、救命艇、救助艇及び進水装置の定期検査を実施いたします。
また、救命筏、消防システム、ガス検知器、呼吸器具、イマーションスーツなどを含めた救命設備全般のトータルメンテナンスの手配を一括して承ります。

MSC.1/Circ.1206とMSC.1/Circ.1392に関して

救命設備の保守、試験及び点検、整備が義務づけられました。
救命艇、救助艇及び進水装置の年次詳細点検及び作動試験は、製造者あるいは製造者により認証された整備業者により実施されることが要求されております。

救命艇離脱回収装置SOLASIII 章1.5規則MSC.317(89)改正への適合について
2014年7月1日以後最初のドライドックにて、救命艇離脱装置の検査を行う必要があります。
(この検査は救命艇の負荷離脱装置を有する船舶にのみ適用されます。)

救命艇メーカー又は救命艇メーカーに認定された整備事業者により救命艇離脱装置を規則に適合させるための措置を行います。これらはMSC.1/Circ.1392 およびMSC.1/Circ.1206の実施フローに従って実施いたします。

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