Ballast Water Management System

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バラスト水 イメージ

IMOは海洋環境に影響を及ぼす水生生物の越境移動を防止するために、バラスト水及び沈殿物の管制及び管理のための国際条約を2004年に採択しました。IMOによる と、船舶によって年間30億トンから50億トンのバラスト水が国際移動しています。

この条約は30カ国の批准およびその合計船腹量が35%を越えた日から12ヵ月後に発効することになっておりましたが、Finlandが批准したことで合計船腹量は35.14%、批准国は52か国となり、2017年9月8日に発効されることになりました。これにより発効後の最初のIOPPにおいて全ての外航船舶にバラスト水処理装置の搭載が行われます。

ISSは、常時バラスト処理システムの開発メーカー、処理方法に注視し、将来的にお客様に自信をもって推奨できるメーカーをご紹介してまいります。

現在、バラスト水を取り入れる際にフィルターでろ過し、さらにその海水を薬剤処理によって海洋生物を除去する最新システムとして、JFEエンジニアリング株式会社のビジネスパートナーとして提携しており、国内外のお客様に3Dスキャン・CADデザイニング、搭載ヤード、エンジニアリング会社のご紹介からアフターサービスまでを手掛けており、多くの受注実績がございます。