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当社は発足当時から純正機器・純正パーツのみを顧客に提供することを経営スローガンに発展を続けて参りました。各機器メーカーと緊密なコミュニケーションを持ち、販売政策においての個別の要求を満たすべく最大限の努力をしております。

一方では顧客の信頼と指示を得るために顧客のニーズを正確に把握し、競争力のあるサービスを提供し又それを改善する努力を続けて参りました。

今後も下記経営方針を軸として更なる飛躍を図るべく精進する次第であります。

・ 顧客満足
・ 競争力の強化
・ 社員重視
・ ITを駆使し情報に基づく経営
・ グローバリゼーション

会社概要
本社 〒541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目6-8 大阪化繊会館
電話: 06-6203-5156/7/8/9 FAX: 06-6203-5195
創立年 1971年
大阪営業所
(パーツサプライセンター)
写真 地図

〒541-0048 大阪市中央区瓦町4丁目6-8 大阪化繊会館
電話: 06-6203-5156/7/8/9 FAX: 06-6203-5195
東京営業所
(陸上機械部)

写真 地図

〒105-0022 東京都港区海岸2丁目1-16 鈴与浜松町ビル
電話: 03-5442-6900 FAX: 03-5442-6914
日本における代表者 林 清波
業務内容 舶用機械部−大阪 (船舶部品輸出業)
陸上機械事業部−東京/大阪  (陸上及びプラント機器輸出業)
営業本部長−パーツサプライセンター 北村 高志
営業本部長−陸上機械部(大阪) 上野 芳雄
営業本部長−陸上機械部(東京) 辻 博実
決算期 12月
社員数 約120名 (2009年)
海外事務所 ロンドン(英国) / オスロ(ノルウェー) / ピレウス(ギリシャ) / ニュージャージー(米国) / ドバイ(U.A.E.) / シンガポール / ムンバイ(インド) / 上海(中国) / バーレーン

当社の前身は、5事業本部で構成され、売上高1,500億円・従業員1,200名を擁する日本において最大手の英国系総合商社ドッドウエルエンドコムパニーリミテッドです。当社はドッドウエルの時代に船舶事業本部の1部門であるPSC(パーツサプライセンター)として1971年に発足をし日本の舶用機器メーカー殿の機器、補修部品を海外船主に供給するサービスを始めました。

発足一年後の1972年には売上高1兆5千億円を誇る英国インチケープグループの傘下に入り1995年よりインチケープシッピングサービスという新たなトレードネームのもと更なるグローバル化を推進し、現在世界50カ国250港を網羅する世界一の船舶代理店組織の一部門として活動を広げてきました。

1993年には東京に陸上機械部を発足して海外の様々なプラントオーナーへ日本メーカー様の機器、補修部品の供給サービスも開始し、各メーカー様のご支援の下順調に発展・拡大して参りました。

1995年に事業規模の拡大に伴ってより効率的且つ積極的な経営をめざし各々の事業に添って、インチケープシッピングサービスリミテッド、インチケープマシナリーサービスリミテッド(当社)及びインチケープP&Iリミテッドの3社に分社化致しました。

2006年1月にはアラブ首長国連邦ドバイ政府機関の保有する投資会社であるイスティスマーグループの傘下に入りより積極的な営業活動を展開させて頂いております。
沿革
1861年 アダムソン商社として日本進出
1868年 ドッドウェルエンドコムパニーリミテッドとして総合商社を編成
1971年 ドッドウェルエンドコムパニーリミテッド船舶部門に機械事業部(パーツサプライセンター P.S.C.)設立
1972年 英国インチケープグループの傘下に入る
1993年 陸上機械事業部(プラントマシナリーデパートメント P.M.D.)設立
1995年 3月 ドッドウェルを通じて行われてきた日本での活動の船舶関連事業とマーケティング事業を6社に分社化し、船舶機械事業部からインチケープマシナリーサービスリミテッドとして新会社発足
1999年 3月 ISO9002 : 1994を取得
1999年 6月 株主変更により、社名をISSマシナリーサービスリミテッドと改名
2002年 3月 ISO9001 : 2000を取得
2006年 1月 アラブ首長国連邦ドバイ政府機関の保有する投資会社であるイスティスマーグループの傘下に入る


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